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halka-tech

技術的なことを書きます

dynabook UXにwindows 8を入れた

tech windows

デベロッパープレビューを入れてみた。


メモリは2GBにしてあるものの、やっぱグラフィックが残念。
インストール自体はサクサク進むものの、不便な部分があったのでメモ。

USBでブートしてみる

Windows7をUSBメモリからインストールする。MS製専用ソフト。 - ブックマクロ開発に
http://d.hatena.ne.jp/takuya_1st/20110124/1295852238

ここを参考にして作成。isoを指定するときにwindows 8のを指定すればよい。

グラフィックドライバが残念

なんとなく7用のドライバが使えるかなーと思ったら使えた。

汎用のもので動くみたいで、800*600で表示されて気持ち悪いので東芝のウェブサイトからwindows7用のドライバをダウンロードしてくる。
日本のだとよくわからないのでhttp://www.csd.toshiba.com/cgi-bin/tais/support/jsp/home.jspのdownloadから。
製品の選択は以下のとおり。

Laptops->mini notebooks->NB200

で、表示されたものの中からIntel Display Driver for Windows 7 (32)をダウンロードして、インストール。
途中でしばらく真っ暗になるのでどうにかする。(電源ボタン長押ししてやばいかなーと思ったらちゃんと出来てた)

ちゃんと1024*600になる。

トラックパッド?タッチパッドのドライバ

右側をなぞるとスクロールする機能が使えないので、グラフィックドライバと同じところから
ALPS Pointing Device Driver for Windows XP and Windows 7
をダウンロードしてインストール。

ほかにも

Toshiba Software Installer for Windows 7(v1.0; 10-16-2009; 31.87M)はインストーラOSのバージョンをチェックしてが進めないのでプロパティの互換性でwindows 7にしてみたものの、うまくいかない模様。
Toshiba Value Added Package (TVAP) for Windows 7 (32)(v1.2.28; 10-20-2009; 42.66M)を入れておくとよさそうだけども入れてない。
やっぱタッチパネルのディスプレイがいい。
MetroUIから何故かアプリケーションが起動できないし、どこに何があるのかさっぱりわからない。