halka-tech

技術的なことを書きます

xamppにcakephpを入れた

cakephpの入手

http://cakephp.org/downloads
stableをダウンロードして、解凍。
適当にフォルダをremaneしてxamppのapacheに設定しているDocument root Directoryに入れる。

xampp\htdoc\cakephp

にしました。
とりあえずapacheも起動して、localhost/cakephpにアクセスして
CakePHP: the rapid development php framework
と表示されたらちゃんと動くことが確認されました。
下にごちゃごちゃどこそれのファイルをいじれなどと出ますので、それを解消していきます。

security.saltの値を変える

xampp\htdocs\cakephp\cake\libs\debugger.php

の539行目に飛びます。
結局、('Security.salt')=='なんとかんとか'の値を変えます。

<?
//省略
	function checkSessionKey() {
		if (Configure::read('Security.salt') == 'ここの文字列を適当に変える') {
			trigger_error(__('Please change the value of \'Security.salt\' in app/config/core.php to a salt value specific to your application', true), E_USER_NOTICE);
		}
	}
//以下省略
?>

で、ファイルを保存します。

データベースの準備

xamppのコントロールパネルからmySQLを起動しておきます。
myPHPadminからユーザとデータベースを作ります。
恐らくrootでログインすることになります。パスワードの設定はThinkIT 第3回:5分でXAMPPをWindowsにインストール (4/4)参照。

ユーザの作成


で実行する。
データベースはユーザ名と同名のモノが作成されているので、それをつかいます。
ここまでmyphpadminでの作業。
次に

xampp\htdocs\cakephp\app\config\database.php

の81行目

<?
//省略
class DATABASE_CONFIG {

	var $default = array(
		'driver' => 'mysql',
		'persistent' => false,
		'host' => 'localhost',
		'login' => 'cake',
		'password' => 'パスワード',
		'database' => 'cake',
		'prefix' => 'cp_',
	);
?>

保存します。
prefixはすきようにするといいとおもいます。

rewrite_moduleを有効にする

xampp\apache\conf\httpd.confの

#LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so
から
LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so
にする

有効にしないと

CSSが適用されずにこうなる。

うごいた

先ほどのlocalhost/cakephpをリロードすると

みたいな感じで動くみたいです。
FileEngine云々ってこのままでいいのか・・・
 
そのうち実際に動かしてみたいとおもいます。